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カテゴリ:花( 1317 )

続・お袋自慢のハナミズキ

お袋に言わせると
ハナミズキはとても良い植木だそうだ
まず花が美しい
美しい花は散るのが定ではあるが
桜に比べると格段に掃き掃除が楽だそうだ
次いで葉が美しい
初夏の若葉は爽やかで眩しく
盛夏の緑濃い葉の木陰は涼しく
晩秋の紅葉は鮮やかで貧しい
色づいた葉は散るのが定であるが
桜に比べると格段に掃除が楽だそうだ
そして
ハナミズキには毛虫がわかない
桜に比べると手間いらずだそうだ

こんな風に書くと
我が実家の枝垂れ桜は怒って花をつけなくなりそうだが
手間をかける楽しみは
桜の方が格別なので
まあ十人十色
いや
十花十色か、この場合・・・

しかし
ハナミズキの花をはじめ
樹の花を美しく撮影するのは
なかなか難しいものである
毎年毎年
同じようなアングルで
同じような構図で
うーん
だからその「同じような」が悪いのか?
まぁだから毎年楽しいのかもしれないが・・・
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画像採集地:2018-04-14 京都市西京区



by pekeyama | 2018-04-19 20:57 | | Trackback | Comments(0)

お袋自慢のフリージア

年老いた母が並べし鉢に咲く 孫に貰いしフリージア
遠き地に嫁ぎし孫がくれし花 今年も咲きて母は喜ぶ
フリージア 今年も咲いた 喜ぶ母を 春の光が優しく包み
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画像採集地:2018-04-14 京都市西京区



by pekeyama | 2018-04-16 22:26 | | Trackback | Comments(0)

お袋自慢の八重椿

ツバキ散り 桜散り果つ我が庭の 去りゆく春を 母と楽しむ
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画像採集地:2018-04-14 京都市西京区

この花は
その散り具合から思うに
ツバキではなく
サザンカやもしれぬ
いわゆるハルサザンカか?


by pekeyama | 2018-04-16 21:57 | | Trackback | Comments(0)

お袋自慢のハナミズキ

今年の春は足が速い!」
1月・2月と
あれだけ現場で寒さに震え
苦労していたが嘘のようである
先週の土曜日
ちょうど今頃の時間
宴もたけなわの頃
東北で3月ラベルのヒメギフ!
北陸で3月ラベルのギフ!
まぁ会社では
今年小学校入学の子をもつ若い連中が
先々週に
入学式の記念写真を
満開の桜の下で撮るが為に
先週の式を待たずに前撮りに奔走していたもんなぁ~

そうかと思えば
元部下のNちゃん
3月31日
桜が満開の満月の夜
無事に元気で可愛い(お母さん似)女の子
無事に産まはりました!
おめでとうございます!

で・・・
何が言いたいの?
PEKE君!

って・・・
いきなりそう聞かれても・・・

僕にも・・・
判りましぇん!!!

呑みすぎ注意!!!

そうそう
今年は春の歩みが速くて
PPEKEの実家の
京都の西山では

だから
平年より二週間は早い
実家の庭の
お袋自慢のハナミズキ!

満開です!
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二階の屋根を超すくらいの
立派な大木
お袋自慢の樹です!
2階の子供部屋
窓を開ければ
其処には
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子供部屋の窓・・・

例えば・・・
ピーターパンがやって来た?
例えば・・・
見えない糸を夢みてた???
或いは・・・
眠れぬ夜に・・・

画像採集地:2018-04-14 京都市西京区





by pekeyama | 2018-04-14 22:28 | | Trackback | Comments(0)

ミッションG・9th:3

ミッションGの日は・・・
いつも空を見上げてばかり・・・
流れる雲を眺めては
詩人の如くに
「おーい!雲よ!どこへ行くんだぁ~!」
叫ぶんやのうて・・・
「こらぁ~!雲!」
「あっち行けぇ~っ!」
「こっち来なぁ~っ!」
(心の中で)
(心の底から)
怒鳴ってばかり・・・(爆)
そりゃ繊細なお姫様は
怖がって出て来ないですよね(笑)

そこで副産物の
「春は逆光・トネリコ」・・・
です!(爆)
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関西の低山地ならば
葉上に制止するウラキンシジミの幼虫を
こうやって
♪葉っぱを太陽に透かして見れば・・・♪
探すんですけどね・・・
愛知県低山地におけるウラキンシジミの分布状況は?
なんて考えたけれども
トネリコの数は少ないようで・・・
それよりも
なによりも
G姫様一筋の我が身なれば
浮気は禁物!(笑)

今年は春の歩みが早いですねぇ~
トネリコの花って・・
平年ならば4月下旬なんだけどなぁ~
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 ポイントに登って来た時は
絶好のG姫日和だったんですけどねぇ~(笑)

画像採集地:愛知県犬山市

今夜は歌は止めときます!(爆)



by pekeyama | 2018-04-10 22:36 | | Trackback | Comments(0)

ミッションG・9th:2

ミッションG・9th
予定では・・・
木金土と雨が降り・・・
腹をすかせた姫達が・・・
いつもの店に・・・
行列とは言わないまでも
(だってお姫様だから・・・)
陽当たりが良く
見晴らしも良い
そういう席は満席に・・・

日曜日のお昼
レストラン山躑躅亭
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閑古鳥が鳴いていました・・・
そこで何句か・・・

雲去りて 明るき陽射す尾根道に 咲きし躑躅に舞うテフ想う
峠にて 見上げる空に浮く雲の 行方占いテフ舞うを待つ
陽が射せば 地上に落ちし我が影の 濃さを競いてテフ舞うを待つ
昔より 花の下より見る空は 女の如きと 人の云う
唐突に 口よりいでし言の葉は 小さき部屋に隠せし想い

夜も更けて 独り部屋にて酒に酔い 去りゆく春に馳せる想いは

あかん!
止めとこ!

寝静まる家族に隠れ打つキーの紡ぐ言の葉 我が病む心

行く春と 迎える夏の明るさが 眩しすぎると影を求めん

精神状態のピークを
どうやら超えたようである

予感は微かに感じていたが・・・


by pekeyama | 2018-04-10 00:36 | | Trackback | Comments(0)

春は逆光・山躑躅


枯葉の海に横たわる・・・
そうして
空を見上げて微睡んでみる・・・
至福の一時である・・・

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そして・・・
頭上に・・・
舞姫の姿を求めるのは・・・
やはり・・・
贅沢な願いであろう・・・・・

さらに・・・
傍らに・・・
美女の寝息を求めるのは・・・
それは・・・
無理な願いであろう・・・

画像採取地:2018-04-01 西宮市立北山緑花植物園

by pekeyama | 2018-04-04 21:32 | | Trackback | Comments(0)

日曜日 春を競いて 花咲きぬ・壱


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土佐水木 山茱萸も咲きて 春を競う

水原秋櫻子の俳句である。
PEKEの好きな句の一つである。


あちらこちらで
春を競うかのように
花が咲いている
なんかちょっと
今年の春は
慌ただしい・・・

画像採集地:2018-04-01 西宮市立北山緑花植物園


by pekeyama | 2018-04-03 20:52 | | Trackback | Comments(0)

春は逆光・白木蓮

最後に海で泳いだのは何時だったろうか?
中学生になって生物部に入部し
蝶班に所属してからは
PEKEの夏は
海とは無縁になった・・・
大学時代はヤイマやまいに罹患し
南の島へ通い詰めたが
海水パンツは一度もリュックに入れたことがない・・・
南佳孝のモンローウォークは
PEKEがこよなく愛する名曲であるが
その世界は
半ば妄想の世界に近い・・・(笑)

さて・・・
今日のタイトルは「春は・・・」ではなかったか?
サブタイトルは「白木蓮」ではなかったか?
しかるにこの展開は何なんだ?

それは・・・
春風だか
潮風だか
西風だか
何風だか知らぬが
魂を風に解き放っているからである!
しかし
春の女神は
晴天無風の日に
散りゆく花びらの如くに
雑木林から舞い出るのであって
今夜の様に風が強く吹く日は・・・

さて・・・
エントロピー増大の法則にのっとり
話が・・・

今夜・・・
PEKEが言いたかったのは・・・
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逆光画像って・・・
海底から
光射す水面を
息を殺しながら
眺めてる感じ・・・
なんか・・・
屈折してる???

画像採集地:2018-04-01 西宮市立北山緑花植物園

by pekeyama | 2018-04-02 22:18 | | Trackback | Comments(0)

実家の枝垂れ桜

3月実最後の日
実家でお花見をした。
お袋自慢の
庭の枝垂れ桜が
満開であった。
昨年の剪定が効をなしたか
今年は例年になく花を沢山付けた
そして
今年は例年になく花が早く咲いた。
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PEKEの中学入学祝いに植えられた桜である。
当時はPEKEの背丈にも満たぬ小さな桜であったが
今や2階の屋根も越そうかと言う位の大木である。
2階の窓からの眺めが
これがお袋自慢の眺めである。
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もちろんダイニングから
縁側のガラス窓越しの眺めも
これまたお袋自慢の眺めである。
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お袋曰く
この枝垂れ桜は
満開よりも咲き始めの方が
風情があって「いとおかし」だそうである。
なぜならば
蕾は薄紅色で
咲くと白くなって「いとわろし」だそうである。

画像採集地:2018-03-31 京都市西京区


by pekeyama | 2018-04-01 09:46 | | Trackback | Comments(0)